リースナブルの特徴・料金プラン・口コミを調べてみた!

元プロキックボクサーの魔裟斗さんが公式パートナーとしてサービスを提供しているのがリースナブルです。

今回は、このリースナブルの特徴や料金プラン、口コミやメリット・デメリットといった知りたい情報を一挙にまとめてみました。

リースナブルの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

リースナブルのサービス概要

総合評価 ★★☆☆☆
料金 頭金:0円
月額:8,000円台~
車種 国産車5メーカー40車種
新車/中古車 新車
リース期間 5年
リース方式 オープンエンド方式
走行距離 10,000km/年
メンテナンス なし
契約満了時 再リース/返却/乗換/買取
審査 多数の信販会社による審査
特典 特になし

リースナブルを一言でいうならとにかく安くリースできる会社です。

ただし、リース料は安く見えますが、メンテナンス費用は自分でその都度支払わなくてはいけないため、費用の安定化は少し難しいかもしれません。

正直なところ、リースナブルで契約するよりは他のカーリース業者の方が優遇なメリットが多いでしょう。

リースナブルの特徴!業界最安値でリース可能!

リースナブルの特徴としては、月々8,000円からリースができるという業界最安値の価格帯です。

もちろんボーナス払いを組み合わせて実現できることですが、それでも8,000円で車が運転できるようになるというのは理想のプランといえるでしょう。

それ以外の特徴については以下にまとめました。

  1. メンテナンスパックはなし
  2. 国産車5メーカー40車種のリース
  3. 納車が早い
  4. 中途解約がスムーズ

リースナブルは安い価格で提供できるからこそメンテナンスパックは存在しません。

また、リースできる車種も限定されているので、中にはリースしたい車がないということもあるでしょう。

ただし、納車が早く中途解約がスムーズにできるため、早く車に乗りたい、新しい車に乗り換えたがり、といった方の要望に応えることができるサービス内容となっています。

リースナブルの契約内容・リース方式

リースナブルの契約はオープンエンド方式で進みます。

オープンエンド方式 返却時に車の査定を行い残価設定との差額を清算
クローズドエンド方式 契約満了時の清算は原則不要

残価の責任が契約者にあるため、中途解約や契約満了時には残価と査定額との差額を清算する必要があるのがオープンエンド方式の特徴です。

車にキズ、凹みがついてしまうと査定額が下がってしまうため、できるだけ大切に乗り続けることが大事といえますね。

また、契約年数は全て5年となっているため、プランが分かれているというわけではなく非常にシンプルです

リースナブルの税金や保険について

リースナブルのリース料には以下の税金・保険が含まれています。

含まれている費用
  • 登録諸費用
  • 自動車取得税
  • 自動車税
  • 重量税(車検時)
  • 自賠責保険

車に関わる税金や保険は全て含まれているのがわかるはずです。

ただ一点、任意保険(自動車保険)についてはリース料に含めることができないので、別途加入しておく必要があります。

カーリースの任意保険については以下の記事で詳しく紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。

リースナブルのカーリース契約審査内容は?

リースナブルのカーリース時の審査は詳細は不明ではあるものの信販会社が受け持っています。

審査会社 オリコ・セディナ・ジャックス
目安の年収 200万円以上

クレジットカードの審査と同じ信販会社なので、債務履歴や延滞履歴がなく安定した収入があれば審査は通るでしょう。

リースナブルのカーリース料金プラン・おすすめ車種の料金

リースナブルのカーリース料金プランは多数あるわけではないので、乗りたい車を選ぶ+つけたいオプションを選ぶだけです。

具体的にどのような車種がいくらなのかをまとめておきましょう。

今回はボーナス払いを利用することを前提の料金となっています。

車種 月額料金
N-BOX 8,000円
タント 8,000円
アクア 8,000円
ノート 8,000円
ムーブキャンパス 20,000円
ヴェルファイア 20,000円
アルファード 20,000円
プリウス 20,000円
カローラツーリング 20,000円
クラウン 20,000円

ボーナス払いを併用すると、8,000円と20,000円の2種類になるのでわかりやすいですね。

もちろんボーナス払いを利用しないこともできるので、自分が払いやすい方法を洗濯してみてください。

リースナブルと他のカーリース会社を比較

リースナブルが他のカーリース会社と比べてどのような違いがあるのかをみていきましょう。

今回のN-BOXはボーナス払いを利用しない料金で比べていきます。

リースナブル コスモ おトクにマイカー 定額カルモくん
リース期間 5年 3年/5年/7年 1年~11年
リース方式 オープンエンド方式 クローズドエンド方式/オープンエンド方式 クローズドエンド方式
料金(N-Box利用時) 22,500円~ 24,860円~ 28,820円~
契約満了時 返却/再リース/乗り換え/買取 返却/再リース/乗り換え/買取 返却/再リース/もらえる
新車/中古車 新車 新車 新車/中古車
メンテナンス プランなし プランあり プランあり
走行距離 10,000km/年 500km/月1,000km/月1,500km/月 1,500km/月
審査 信販会社数社 別途リース社による審査 オリックス自動車

比べてみると、やはりリースナブルがダントツにリース料金が安いということがわかるはずです。

ボーナス払いを併用するとさらに月額がリーズナブルになるので、とにかく安さを重視したいということであれば検討してみてもいいのではないでしょうか。

リースナブルの口コミ

男性イメージ
31歳男性
oo
(5.0)
私がリースナブルで良かった点としましては、月額2万円からの新車リースが可能と言う状況でありました。リースナブルを知る前までは、中古車しか乗ったことがなかったのですが、リースナブルを知れて本当に良かったです。
男性イメージ
36歳男性
oo
(5.0)
リースナブルでは、ディーラーサポートが受けられること、最短納車で、いつでも解約できる点が素晴らしいと思いました。すぐにリースナブルでカーリースをさせて頂きました。
男性イメージ
35歳男性
oo
(3.0)
月額20,000円で利用していくことができますしリーズナブルな価格で利用していくことができたので便利に使わせていただいています。
女性イメージ
29歳女性
oo
(3.0)
5年契約しか選べないので、もっと長くリースしたい人にとっては不向きだと感じた。しかし、値段は他の会社に比べて安い。
女性イメージ
22歳女性
oo
(1.0)
あんまりよくなかった。評価は悪いですね。まず、電話対応が悪い。人の対応も大変良くなかった為、最悪でした。もう使わないでしょうね。
男性イメージ
21歳男性
oo
(3.0)
納車が早いです。そしてカーリースは途中解約不可能ですが、リースナブルはいつでも解約可能というのも大きな魅力なのだと思います。
男性イメージ
45歳男性
oo
(5.0)
車を選ぶ際に車種の多さはもとより、各車種ごとのグレードも充実しているのでオーダー感覚でカーリースを利用することができます。
男性イメージ
31歳男性
oo
(4.0)
まず、登録料や頭金に関しては0円だったのでとても嬉しかったです。また、メーカー保証がしっかりと付いていたので安心でした。
男性イメージ
37歳男性
oo
(4.0)
ルーズナブルを代表させるような内容で、非常にユニークなネーミングであると思いました。月額2万円からの新車購入と言う形で、車検代が0円、頭金が0円と言う形で、こんなにも良い形でカーリースできるとは思ってもおりませんでした。
女性イメージ
31歳女性
oo
(4.0)
本体価格と諸経費、保険や税金などを全て支払うとなると結構な金額になるので、リースもありかと思い契約しましたが、結局都心だと駐車場代が嵩むので月々の出費が高くなってしまいます。車検、税金の支払い、メンテナンス、などが面倒な人にはぴったりなサービスだと思います。
口コミの収集はクラウドソーシングを利用して行っています。

リースナブルのメリット・デメリット

では、リースナブルを利用する場合にはどのようなメリット・デメリットがあるのかをまとめていきましょう。

リースナブルのメリット・デメリットを踏まえて、利用することが合っているのかどうかを判断してみてください。

リースナブルのメリット!とにかく安い!

リースナブルのメリットはなんといってもリース料金が安いということですね。

新車リースで月額8,000円を実現しているのはリースナブルともろコミぐらいでしょう。

それ以外のメリットについては以下にまとめておきました。

メリット
  • 車検が無料
  • リース期間中でも乗り換え・買取可能
  • 納車が早い
  • リース中の改造が可能

リースナブルは車検費用が無料となっており、リース期間中でも乗り換えや買取ができる、つまり中途解約ができてしまうという便利な一面もあります。

それ以外にも納車が早いというのもメリットで、在庫があれば2週間前後で届くようです。

一般的なカーリースの納車には1〜2ヶ月を要するということを考えると、非常に早い納車ということがわかりますね。

リースナブルのデメリット!メンテナンスサポートがない!

リースナブルの料金は安い反面、メンテナンスサポートがないというのはデメリットでしょう。

タイヤ交換や各消耗品の交換は別途費用が発生するため、月額費用が安定化できるのはリース料だけということになります。

ではそれ以外のデメリットにもみておきましょう。

デメリット
  • 契約年数が5年しかない
  • リースできる車種が限られている

リースナブルの契約年数は5年しかなく、リースできる車種も限られてしまっているのはデメリットです。

中途解約が可能なので、契約年数は関係ないように感じますが、オープンエンド方式なので査定額が残価より下回ればその差額を支払わなくてはいけません。

メリットも多いがデメリットも多いというのがリースナブルのサービス内容ということですね。

リースナブルのQA

リース車は「わ」ナンバーになってしまいますか?

レンタカーではないので「わ」ナンバーではありません。一般車と同じナンバーとなります。

リース中の改造は何か影響はありますか?

改造した車は査定額に影響を与えてしまいます。改造OKではありますが、買取予定ではなければできるだけしないほうがいいでしょう。

任意保険の等級を引き継ぐことはできますか?

等級の引き継ぎは可能です。

メンテナンス時に代車は用意してもらえますか?

メンテナンスをサポートしていないので代車をご利用することはできません。

法人契約をすることはできますか?

可能です。

リースナブルの運営会社情報

会社名 株式会社三和サービス
住所 愛知県清須市西枇杷島町城並3-1-3
公式サイト https://sanwaservice-group.jp/