【ポルシェを安く乗る!?】おすすめのカーリース業者&おすすめ車種10選!

ポルシェのカーリース

スポーツカーというジャンルから高級車に移行してもなお人気のポルシェは、購入では高額ですが、カーリースとなると月額一定の料金で乗ることができます。

とはいえ車というのは決して安い買い物ではないので、業者選びは慎重にしたいところです。

そこで今回は、ポルシェの車種でおすすめのカーリース業者をランキングにして紹介していきましょう。

カーリース執事

ポルシェは数あるレースで好成績を残す信頼のある自動車メーカーだよ!!

ポルシェの車種でカーリース業者選びの2つのポイント!

どのようなカーリース業者を選べば良いのかという疑問が浮かぶと思いますが、業者を選ぶ場合はポイントを抑えて絞り込むと探しやすくて便利です。

では、具体的にどのようなポイントなのかというと、以下の2つのポイントを抑えている業者がいいでしょう。

  1. 新車・中古車(認定中古車)が選べると◎
  2. メンテナンスサポートがどのぐらいの範囲なのか把握しておく

では、それぞれのポイントについて解説していきます。

1. 新車・中古車(認定中古車)が選べると◎

カーリースには新車だけではなく中古車を契約することができるので、多少使い古されていても月額料金を抑えて運転がしたい方は中古車リースが可能な業者がおすすめです。

しかし、新車を乗るというのは誰もが魅力的に感じることなので、新車・中古車のどちらもリースできる業者に絞っておくのもいい考えでしょう。

また、中には認定中古車をリースすることができる業者もいるので、より品質の高い中古車を乗ることができます。

MEMO
認定中古車は簡単にいってしまうと、厳しい審査基準をクリアした中古車なので、一般的な中古車よりも価格・品質は高いです。

しかし、安全性や使用状況ははるかに認定中古車の方が上なので、新車に手が出せないということであれば認定中古車を検討してみるのもいいかもしれません。

新車・中古車が選べるかどうかはカーリース業者のサイトで確認可能です。

2. メンテナンスサポートがどのぐらいの範囲なのか把握しておく

車を使う頻度が多く長ければ長いほど、メンテナンスが重要になってきます。

車のメンテナンスというのは、以下のような部分があげられるので参考にしてみてください。

必要なメンテナンス例
  • 車検点検
  • エンジンオイル
  • バッテリー
  • タイヤ
  • ブレーキオイル
  • ブレーキパッド
  • ウォッシャー液
  • クーラント液
  • エアコンフィルター

メンテナンスが必要な月は費用が多くなり変動しやすいので、リース料に組み込むことで月額は一定をキープすることができます。

であれば、メンテナンスのサポート範囲が広いほうが安心ですし、急な出費になることもありません。

どれだけメンテナンスをサポートしてくれるのかは、Webサイトに記載されているか、問い合わせや見積時に聞いてみるといいでしょう。

ポルシェの車種でおすすめのカーリース業者ランキング!

では、先ほどの2つのポイントを踏まえた上で、おすすめできるカーリース業者をランキングにしてみました。

ポルシェの車種をどの業者でリースすればいいか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

ポルシェ・ジャパン

ポルシェ

ポイント
  1. サービス品質重視の方におすすめ
  2. 新車・認定中古車がリースできる
  3. 高品質のメンテナンスサポート
  4. オープンエンド方式での契約
  5. 3~5年のリース契約が可能
CHECK

ポルシェ・ジャパンは全車種がリース対象で、メンテナンスのサポートも充実しているので、サービス品質を重視したいという方におすすめです。

契約はオープンエンド方式になるので、月額料金も調整しやすいのがメリットといえるでしょう。

ポルシェ・ジャパンの評価
車の種類
(5.0)
メンテナンス
(5.0)
コスパ
(5.0)
総合評価
(5.0)

マリオットマーキーズ

マリオットマーキーズ

ポイント
  1. 新車・中古車からリース可能
  2. 充実したメンテナンス
  3. オープンエンド・クローズドエンド選べる
  4. 支払いプランがバリエーション豊富
CHECK

マリオットマーキーズは支払いプランを数種類用意しているので、自分が支払いやすいプランを見つけることができる点は、大きな特徴といえるでしょう。

契約もオープンエンドとクローズドエンドから選べるので、自分に合った契約を検討してみてください。

マリオットマーキーズの評価
車の種類
(4.0)
メンテナンス
(4.5)
コスパ
(4.0)
総合評価
(4.0)

ジャッジ

ジャッジ

ポイント
  1. 新車・中古車リース可能
  2. 中古車に力を入れているリース業者
  3. メンテナンスパックあり
  4. オープンエンド方式
CHECK

新車もありますが、中古車リースをメインにしているため、リース料金を抑えたいという方はジャッジがおすすめです。

契約方式はオープンエンドとなっているので、より月額料金が調整しやすくなっています。

ジャッジの評価
車の種類
(3.5)
メンテナンス
(3.5)
コスパ
(3.5)
総合評価
(3.5)

ポルシェのカーリースを利用できる車種は?

ポルシェの公式カーリースを利用できるのはどの機種なのか気になるのではないでしょうか?

対象車種 全車
リース期間 3年、4年、5年

ポルシェの公式カーリースを利用すると、ポルシェの全車種が利用可能です。

また、リース期間は3年~5年の間で選ぶことができます。

ポルシェのカーリースを利用した場合の契約内容は?

ポルシェのカーリースは少し特殊な契約内容になっています。

基本的に「残価設定+リース料支払い」という契約内容になります。

ポルシェの残価設定

3年 残価設定40%
4年 残価設定30%
5年 残価設定25%

契約期間終了後の対応は?

では、ポルシェ公式でリース契約を終了すると、いったいどのような対応になるのでしょうか?

買取 残価設定分の費用を支払うことで所有可能
再リース 残価価格を再度リース契約することが可能
返却 所有を放棄することになります

「Panamera Turbo 2018年モデル」のリース月額料金!

 Panamera Turboオプション無し

ポルシェの人気車種である「Panamera Turbo 2018年モデル」は、どのぐらいのリース料金がかかるのでしょうか。

今回はメンテナンスやオプションパックなしのリース料金を算出しています。

3年 468,072円
4年 409,968円
5年 355,644円

ちなみにPanamera Turbo 2018年モデルの車体価格は2,377万円です。

3年間の支払いは約47万円×36=約1,692万円となります。

保険や税金分も含んでいるので、通常購入するよりかなり安くなることは事実です。

カーリース執事

月額40万前後あればポルシェをリースできるということだね!

ポルシェをカーリースすることのメリット・デメリット

ここでは、ポルシェを公式でカーリースすることによるメリットとデメリットを紹介していきます。

注意
ポルシェ公式のリース内容から見たメリット・デメリットなので他の業者を利用する場合、若干異なることがあるので注意してください。
メリット
  • 比較的安価にポルシェに乗ることができる
  • まとまった費用を必要としない
  • 月々の支払いが一定
デメリット
  • 所有したい場合、リース期間後に残価を支払う必要がある
  • 所有を考えるなら現金購入の方が安い
  • 法人の場合、契約満了時に買取不可能

ポルシェのリースの良い点は、やはり高級車を比較的安価に利用することが可能な点です。

残価設定を行うことで、通常購入の60%の支払いからポルシェに乗ることが可能です。

ただし、長年乗るつもりでいるのなら現金購入の方が安くなります。

リース料がかかるので、現金で購入する方が安いのは事実です。

ポルシェをカーリースするのがおすすめな人・おすすめじゃない人

おすすめな人
  • 比較的短い期間ポルシェに乗りたい人
  • 定期的な高収入があるがまとまった現金がない人
  • 長期間所有するかは乗ってみて考えたい人
おすすめじゃない人
  • ポルシェを長期保有したい人
  • 現金を多く持っている人

高収入だけど、まとまったお金がすぐには用意できないという人におすすめなのがリースです。

逆に、現金をたくさん持っている人にはあまりお勧めはできません。

ポルシェ自体は中古市場に出しても市場価値が高いため比較的高価に売れる可能性があります。

ポルシェの車種にもよるので必ずとは言えないですが、短期間であっても購入して売却するという手段も可能な車種と言えるでしょう。

ポルシェ車のおすすめカーリース車種10選!

カーリースをするなら、どんな車種がおすすめなのか気になるのではないでしょうか?

タイプ別にそれぞれ人気車種をご紹介していきますね。

セダン・ハッチバックで人気の車種7選

1位:911 カレラ

911 カレラ

おすすめ度 料金 燃費
★★★★★ -円~ 11.1km/L

伝統を受け継ぐと同時に、未来のビジョンを示すポルシェの技術が結集したマシン!

2位:718 ケイマン

718 ケイマン

おすすめ度 料金 燃費
★★★★★ -円~ -km/L

日常から退屈を奪うことをコンセプトに造られた、ミッドシップエンジンロードスター!

3位:718 ボクスター

718 ボクスター

おすすめ度 料金 燃費
★★★★★ -円~ -km/L

心を開放するダイレクトなドライビング体験を!

4位:911 カレラ カブリオレ

911 カレラ カブリオレ

おすすめ度 料金 燃費
★★★★☆ -円~ 10.8km/L

色褪せない伝統と現代性のかつてない融合した次世代クーペ!

5位:パナメーラ

パナメーラ

おすすめ度 料金 燃費
★★★★☆ -円~ -km/L

スポーティーさとエレガントさを兼ね備えたモデル!

6位:718 スパイダー

718 スパイダー

おすすめ度 料金 燃費
★★★★☆ -円~ -km/L

本能に忠実なドライビングを体験できる、唯一無二ロードスター

7位:パナメーラ4 スポーツツーリスモ

パナメーラ4 スポーツツーリスモ

おすすめ度 料金 燃費
★★★☆☆ -円~ -km/L

高級サルーンにスポーティー感が融合!

SUV・クロカンで人気の車種3選

1位:カイエン

カイエン

おすすめ度 料金 燃費
★★★★★ -円~ -km/L

ポルシェ体験をさらに魅力的なものとし、さらに多様なものにするギア!

2位:マカン

マカン

おすすめ度 料金 燃費
★★★★★ -円~ -km/L

スポーツ性、デザイン、毎日の実用性の全てを兼ね備えたコンパクトSUV!

3位:カイエン クーペ

カイエン クーペ

おすすめ度 料金 燃費
★★★★☆ -円~ -km/L

どんな時でも見間違うことのない、完璧なデザイン!

ポルシェの車種をカーリースする際のQ&A

ポルシェの中古車もカーリース可能?

ポルシェの公式カーリースを利用することで中古車もリース可能です。

ポルシェ以外の輸入車もリースすることはできる?

もちろんリース可能です。その場合は車種を専門に取り扱っているリース業者、あるいは中古車業者を探すことになるので注意しましょう。

ポルシェは契約後に必ず返却しなければいけない?

契約終了後は返却の他に再リース・乗り換え・買い取りといった選択ができます。

カーリースのメリットを活かすのであれば、契約終了後に新車に乗り換えることがおすすめです。

購入するのとカーリースでは何が違う?

車を購入すると所有権は購入した方になりますが、カーリースではリース業者が所有権を保有しています。
また、購入すると税金や車検、メンテナンスなど自分で行わなければなりませんが、カーリースはすべて費用に組み込むことができます。

カーリースはどれだけ運転しても問題ない?

業者によって走行距離を制限しているところが多いので、その範囲内であればどれだけ走行しても問題ありません。
制限走行距離を越えてしまうと、追加で料金が発生してしまいますし、残価が低くなってしまうので注意しましょう。

残価が低くならないようにするためのコツはある?

残価は車の価値なので、低くならないことを意識するなら走行距離を少なくする・キズや凹みを作らない・車の内外を清潔に保つといったところでしょう。もし、残価が気になるのであれば、契約後に残価の差額を支払う必要がないクローズドエンド方式で契約するという方法もあります。